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奈良デンタルタイコニウムについて

奈良デンタルタイコニウムについて

ABOUT

患者様のご要望を
『カタチ』にする技術

創業から半世紀が経ち、その中で技術を高め合いながら人材を育成。歯科技工所の多くは個人開業ですが当社は多くの歯科技工士が所属しノウハウを蓄積してきました。
歯科技工物の完成形が天然歯であることは、いつの時代も変わりません。しかし患者様が求めるモノに正解はありません。若手の技工士が中心となって新たな設備や技術を積極的に導入し、ベテラン技工士が培ってきた技術と掛け合わせデジタルとアナログ双方の持ち味を活かすことで歯科医院様、患者様のどんなニーズも『カタチ』にできるよう日々、技術の研鑽を続けています。

積極的に
最新の設備を導入

機械や設備の導入には事前の入念な選定から高額な初期費用、装置の操作方法の習得など様々なハードルがあります。しかし手作業による職人の技術習得に比べ短期間で習得でき、人為的なミスやコストの削減、デジタル化によってデータ管理がしやすくなるなどの様々なメリットがあります。例えば患者様が補綴物を紛失された場合でも保存してあるデータから容易に再製作できます。奈良デンタルタイコニウムでは古くからの技術を大切にしつつ、積極的に最新の設備を導入し自在に使いこなせるよう操作や運用の習熟・共有を進めています。

歯科技工に
適した環境から
生まれる“対応力”

奈良デンタルタイコニウムは20代から70代まで幅広い年齢層の歯科技工士が在籍し、歯科補綴物に精通した営業スタッフ、会社の足元を支える事務スタッフなど、それぞれが連携できる風通しの良い職場作りにより歯科技工に適した環境が整っています。 
このような環境は一様に築けるものではなく、営業スタッフが多くのニーズを集めベテランの技工士とともに様々な経験や知識のもと検証することで最適な歯科技工物の設計が可能となります。そして次の世代の若手技工士に技術を継承しつつ新たな技術を取り入れる事で“提案力”や“生産力”を高めてきた結果です。
いま現在、歯科技工学校で学ばれているアナログ技工とデジタル技工の両方を発揮、活かせる環境がここにはあります。さらに先輩スタッフが丁寧にサポートし、いち早く現場で活躍できる“人財”育成を心がけています。
働きやすい環境が優れた製品、品質へと繋がっています。